オーディオブック

【科学的根拠あり】オーディオブックのメリット・デメリットを徹底解説【まとめ】

こんな疑問ありませんか?

  • オーディオブックって本当に学習効果高いの?
  • オーディオブックのデメリットってどんなことがあるの?
  • オーディオブックのメリットってどんなことがあるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

結論:オーディオブックは忙しい現代人にとってメリットの方が圧倒的多いです

 

オーディオブックは、生産性を2倍に上げることができます。なぜなら目や手を使わずに、「耳で読書」ができるから。

  • 仕事しながら読書
  • 運転しながら読書
  • 運動しながら読書
  • シャワー浴びながら読書
  • 家事しながら読書

上記のように、”ながら読書”でインプットの時間を効率的に確保できるのです。

 

私自身、オーディオブックを生活に取り込むことで、仕事で疲れていると減りがちな読書時間を毎日2時間は確保できています。

 

この記事では上記のことを深堀りしつつ、オーディオブックの一歩を踏み出せない、過去の自分のような方に向けて、「オーディオブックのメリット・効果を徹底解説」というテーマで解説します。
ユウノオト

 

この記事を読むことで、オーディオブックの素晴らしさを知ってもらいたい。

 

耳で聴く読書という新たな読書スタイルを始めてみましょう。

 

オーディオブックのおすすめサービス比較

オーディオブックとは

 

耳で聴く読書サービスです。

 

読書といえば紙の本でも、電子書籍でも目で読むことが当たり前。

 

しかしオーディオブックは耳で聴く読書」なのです。

 

オーディオブックの効果・メリットは後ほど詳しくお伝えしますが、一番の大きな特徴は”ながら読書”」ができることだと思います

 

紙の本や、電子書籍の場合、目や両手が塞がる。

 

下記のようなことをしながら読書はできませんよね?

・仕事しながら読書
・運転しながら読書
・運動しながら読書
・家事しながら読書
・シャワー浴びながら読書

ただ、オーディオブックであればそんな”ながら読書”ができちゃうのです。

 

なぜならば目で追うことも、手で支えたり、ページをめくる必要がないから。

 

まるで「ラジオ」や「BGM」のように、本の内容を聴くことができるのです。

 

この”ながら聴き”がオーディオブックの大きな特徴だと思います。

 

それでは、オーディオブックのメリットを伝えたいのですが、その前にデメリットをお伝えしますね。

オーディオブックのデメリットも解説

・ラインナップが少ない
・図表やイラストが多い本は不向き
・読み慣れない漢字が多い場合、耳だけでは理解が難しい
・メルカリ等で売れない
・ななめ読みやパラパラ読みができない

・ラインナップが少ない

紙の本はもちろん電子書籍に比べて圧倒的にラインナップが少ないです

 

プロのナレーターが朗読するという手間もかかっています。
そのため最新刊などが書店と同時にリリースも基本的になし。

 

そのため最新刊を早く読みたい場合は、書店や電子書籍で探すのがおすすめです。

 

私も基本はオーディオブックですが、最新刊を読みたい場合はKindleで購入しています。

 

ただ、最新刊だと本として外れをひく場合もありますよね。

その点、オーディオブックはベストセラー本が多いので買って、「外れだなこの本」と思ったことはないです。

・図表やイラストが多い本は不向き

オーディオブックは耳で聴く読書なので
目で理解を促すグラフや図表、目で感動するような写真・イラストには相性が良くない。

 

そのため図解データが多そうな本は避けています。

 

ただ最近では、オーディオブックアプリに添付資料として本に掲載している図解資料を載せてくれていますね。
そのため、そういう点も少しずつ改善されています。

 

とはいえ耳で聴いている最中に、該当する図解がパッとリアルタイムに出てくるわけではないです。
そのため手動で添付資料から探さないとなので少し手間。

 

いずれVRの世界とかが発展すれば、耳で聴きながら図解の部分だけ目の前に表現されるみたいなSF的なことを期待しています。

・読み慣れない漢字が多い場合、理解が難しい

これは具体的にどういうことかというと、解釈の誤解が発生する場合があるということです

 

本を読んでいると、難しい専門用語とか、漢字とかにでくわしますよね。
その場合、文脈の流れもしくは漢字自体を見てこんな意味だろうな。と推測したりしますよね

 

しかし朗読の場合、ひらがなだけの音声で聞こえてきます
そのため、今読んでいる部分が漢字なのか、ひらがななのか、英語なのかわからず無意識に誤解した解釈になる場合もたまにあります

 

読書というのは全体を通して内容を理解するものなので
その一つの漢字の誤解によって、内容理解を決定的に狂わせることはないと思います

 

ですが、少し違和感を覚えながら本を読み進めるみたいなことはたまにあります

・メルカリ等で売れない

本を購入した場合、読まなくなってメルカリとかで売ることありますよね?

 

私も本好きのため数年前は、年間100冊くらい購入していました。

 

そのためどんどん本棚のスペースが埋まり困ってました
また読み返さない本、ひどい場合は買ったまま一切読んでいない本もありました。いわゆる積読【つんどく】です。

 

メルカリを知ってからは、もったいないのでメルカリで売っていました

 

ほぼ新品なので1000円くらいの本が700円で売れて
送料含めるので500円くらいの利益になりました

 

その500円を元手に、またメルカリで本を購入する。みたいなメルカリ経済圏の住人でもあります

 

ただ、オーディオブックはデジタルデータですので
読まなくなっても、中古で売るとかはできません。

 

そのため現状では再利用などはできないので、その点は諦めるしかないかなと思っています

・斜め読み・パラパラ読みができない

忙しくいので時短のために、パラパラと読んでいくような斜め読みはできません

 

朗読なのでパッと見で全体感を掴むのは難しいです。
聴きながら掴んでいくスタイルだと思います

 

またスキップするや、早送りなどの操作もできる場合が多いです。
しかし映像や字幕もないので、録画した番組でCMを飛ばすような操作性はないです

 

そのため、私は基本的にスキップなどはしません。

 

ですが、2倍速や3倍速で内容を聴くことができるので、そこで時短を図っています。

 

H2 オーディオブックのメリットを解説

・時間の有効活用ができる
・繰り返し聴きやすい
・ハンズフリーで両手が空く
・本を買うよりも安い場合が割とある
・目が疲れない
・暗闇でも聴ける
・読書開始の心理ハードルが低いので、読書が習慣化する
・乗り物酔いしない
・分厚い本でも完読できる
・荷物にならない

 

・時間の有効活用ができる

冒頭でもお話ししましたが、時間の有効活用がオーディオブックの最大の特徴でありメリットだと思います
・仕事しながら
・運転しながら
・運動しながら
・家事しながら
・シャワー浴びながら
上記をやりながら、紙の読書や電子書籍で本を読むことは基本不可能です

 

なぜなら目や手が塞がっているからですね

 

オーディオブックの場合は、耳が空いていれば読書が可能です

ある意味、時間が2倍に増えると同義なのではと思っています

 

これまで運動だけやっていた時間に、読書も加えることができる
これまで家事だけやっていた時間に、読書も加えることができる

 

これは、生産性が2倍に上がったということですよね

 

私も、オーディオブックを始めてからインプットするための時間が増えました。

 

生産性やコスパを意識してしまう私にとっては、とても良いサービスです

 

・繰り返し聴きやすい

紙の本や電子書籍だと、同じ本を2回以上繰り返し読むことって、あまりしませんよね?

 

私自身、もう一度同じ本を読むのは腰が重いのです。

 

その本が余程好きじゃないと、別の時間に使いたいものです
動画サービス見たいとか、仕事に専念したい。もしくは新しい本を読みたい。などですね

 

ただ、良書であればあるほど内容自体が深いので、繰り返し読んで隅々まで理解すべきなんです

 

人間は忘れる生き物です。

 

有名なエビングハウスの法則でもありますが、人間はすぐ忘れてしまうのです。
何時間で何%忘れる

 

せっかく本を購入したのに、読むだけで満足してしまい身についていない。
ノウハウコレクターな私にとっても耳が痛い話です

 

ただ、人間は繰り返すことで習慣化し、無意識でも覚えているようになるものです

 

車の運転や自転車など、一度集中して繰り返すと体が覚えていますよね?

 

オーディオブックにおいても同じことが言えます

 

何度も同じ本を聞くことで、脳に知識やノウハウが定着します

 

覚えた内容をプレゼンでスラスラ話せたりもしますので仕事でも非常に役立ちます

・ハンズフリーで両手が空く

時間の有効活用でも話しましたが、さらにイメージしやすいように解説します

 

手が空くということは、とても魅力的だと思います

 

紙の本や電子書籍だと、手で持って、ページをめくる必要があります

 

そのため「隙間時間の有効活用しよう!」と思って、通勤中に読書しようとしても手を動かしにくく、読書しづらい
そんな体験、皆さんにもありますよね?

 

また在宅ワーク中に本を読みたくても、メールや資料作成をしながらだと途中で止まってやりづらい。
などもあるかもしれません

 

本を読んでいても、メールが来て手をPCに伸ばした途端、本が閉じちゃうので集中力も切れてしまいます

 

それがオーディオブックであれば耳で読書しながら
PC操作で仕事を続けることができます。

 

このハンズフリーというのは、本当に魅力的です

・本を買うよりも安い場合が割とある

オーディオブックって値段が高い印象をお持ちの方が多いと思います
確かに、単品購入だと紙の2倍くらいすることも多いです

ただ無料で聴けるオーディオブックもあります。
(公共の青空文庫)

また企業が運営するオーディオブックでもお得なサービスが結構あります

例えば国内大手のオーディオブックjpでは月額750円で、オーディオブック聴き放題です。
サブスクですから10冊読んでも100冊読んでも追加課金はないです。

一冊あたりで換算したらとてつもないコスパです
ラインナップも1万冊以上ありますから選択肢も豊富です

また世界最大手のアマゾンでもお得なサービスがあります

アマゾンAudibleというサービスです

月額1500円で好きな本を1冊選んで買えます

オーディオブックjpのように、何冊でも聴き放題ではないのですが1500円で好きな本を選べます。
オーディオブックjpよりもラインナップが多くベストセラーも大変多いです

また月額1500円なのに、1500円以上の本でも貰えます
5000円以上する本も1500円で買えちゃう。とてもお得なサービスです

私はオーディオブックjpもオーディブル も登録中です。
今ならどちらも1ヶ月無料体験があるので、試してみてください

詳細リンク

 

・目が疲れない

読書すると目が疲れますよね。

ただでさえ、最近はスマホやPCなどでブルーライトを常に浴びています
一日終わる頃には眼精疲労で大変という方も多いでしょう。

しかしオーディオブックであれば、耳で聴きますので目を酷使することはありません。

目の健康にもいいですし、目が疲れているから読書の気が乗らない。なんてことも避けられます

また老眼や、視力が低下してしまっている方にとっても安心なサービスだと思います

私自身、読書は夜寝る前の習慣でした
しかしブルーライトだと眩しいですし、かといって紙の本だと暗くて読みづらい。

そんな風に悩んでいた私には、目にも優しいオーディオブックはとてもありがたいです

また夜、寝る前だとある種の子守唄的な感じでスムーズに眠りにつくような感じもあります

設定した時間で、朗読が止まるようなタイムスリーパー機能も付いていることが多いのでこれもおすすめです

 

・読書することへの心理ハードルが低いことで読書習慣が継続する

繰り返し聞くことにも通じますが、オーディオブックは読書開始の心理ハードルがとても低いです

必要なものが、スマホだけだからです(外で聴くならイヤホンも必要)

本を読むために、本棚に行く必要もないです

カフェで本読みたいな。と思っても常にその本を持っているとも限らないですよね

またそもそもカフェに持っていくのもめんどくさいですよね

オーディオブックなら、スマホの再生ボタンを押すだけで聴くことができます

このようにハードルが低いというのは習慣化や継続力につながるのでいいと思います

・乗り物酔いしない

旅行のお供に本を持っていく。とか電子書籍読む。とかもありますよね

ですが、乗り物酔いを気にしてしまう方もいらっしゃいます

私自身そこまで乗り物酔いするタイプではないのですが
体が疲れている時だと、少し酔うこともあります

そういう時でも、オーディオブックなら乗り物酔いを気にせず読書ができます

・分厚い本でも完読できる

何かを勉強をする際に、辞書みたいに分厚い本を読まざるをえない時ありますよね

視覚でやる気が萎える。

そんなことって意外とあると思うんです

大盛りすぎるご飯を見て、それだけでお腹いっぱいになってしまうとか

人間は視覚による影響をかなり受けると思うんです

しかし、オーディオブックであれば、どんなに分厚い本でもパッと見でそれがわかりません

厳密にはオーディオブックの再生時間でこの本は結構ボリューミーそう。とかわかりますが。

ですが、倍速再生もできるので3倍速や4倍速にして、早く読み上げることもコントロール可能です

 

・荷物にならない

前述した持って歩かなくていい。に加えて

部屋の本棚スペースも不要になります

私はミニマリストなので、部屋にはあまりモノを置きたくありません

本棚があると、部屋のスペースもとります。

また圧迫感がある場合もあり、本棚を置くのはあまり好きではありません。

しかしオーディオブックなら、データであり全て中身はスマホの中にあります

そのため部屋のスペースを有効活用できます。

本棚に本が多くて困っている方などは、オーディオブック化してみましょう

 

H2 オーディオブックがおすすめな科学的根拠

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