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【使い分け術】紙の本VS電子書籍VSオーディオブック それぞれの独自の強み3選

紙の本VS電子書籍VSオーディオブック それぞれの独自の強み3選

では、オーディオブックは「紙の本」「電子書籍」に比べてすべて優っているのかというと、そうではありません。 それぞれ独自性を有しております。そちらを以下の表にまとめてみました
紙の本 電子書籍(Kindle) オーディオブック
独自性① スキミング(速読)できる 検索性が高い(キーワード検索できる) ”ながら”読みができる
独自性② 立ち読みできる 値段が比較的安い 興味ないジャンルも聞くことになる
独自性③ 辞書やノート的な使い方ができる 読み上げ機能も使える 繰り返すことで記憶に定着しやすい

紙の本の独自性

  • スキミング(速読)ができる。
  • 立ち読みができる。
  • 辞書やノート的な使い方ができる。
実際にリアルで「触れられる強み」に起因していると思います。電子書籍やオーディオブックは実際には触れにくい「デジタルデータ」なのに対して、紙の本は実際に手で触れられることで感じられる体験の幅が広いです。 「紙の本」ならパラパラ読みできることで、読みたい部分だけ選んで速読ができます。 「電子書籍」だと紙よりもパラパラ飛ばすというより検索して該当の箇所へジャンプする感じになりますし、「オーディオブック」だと目で見ないので、ここの部分は読み飛ばそういう判断が難しいので結果全部聞くことになる。 「紙の本」なら本屋で立ち読みできるので、本の内容が面白そうかを目で見て購入判断が出来ます。 電子書籍だと一部しか見れない場合や、全く試し読みが出来ない場合もあり「口コミ・レビュー」などで購入判断することが多いのではと思います。「オーディオブック」の場合もサンプル視聴などもある場合が多いですが途中の章は読めません。
本の内容って「本全体の真ん中あたり」が充実しているかで本当に良書かどうか判断できると思います。最初のページに書いた結論をだらだら繰り返しているだけの、「出オチ」みたいな本を失敗して買わないのは「本選びのコツ」かもしれません。
ユウノオト

電子書籍の独自性

  • 検索性が高い。
  • 値段が比較的安い。
  • 読み上げ機能も使える
電子書籍の独自性は、デジタルデータ保有の「効率的な性能」だと思います。「紙の本」や「オーディオブック」では実現不可能な操作性が大きな強みです。 電子書籍の場合、本のページに存在する「キーワード」を検索できます。 例えばビジネス書を読んでいたとして、「プレゼンスキル」の部分にフォーカスして読みたいとします。そしたら「プレゼン」とキーワード検索すればその本にある「プレゼン」と書いてあるページの一覧が出てきて、クリックすればそこにダイレクトに飛ぶ。 ビジネス書や自己啓発など、勉強する部分を絞って集中したい場合などにとても効率的です。調べ物をしたいときのグーグル検索に近いですね。 電子書籍の場合、「紙の本」や「オーディオブック」に比べて安定的に安い場合が多い。 Amazonなどで検索すると、紙の本より200~300円ほど安いですよね。これは紙の本のように「用紙代」がかからず、本屋に配送する「運送費」などもかからないから。 オーディオブックと比較しても単品購入なら電子書籍の方が安いです。ただ月額サブスクの聴き放題は、一冊あたりの購入単価が下がるのでオーディオブックの方が安く済むことも多々あります。 ですが紙の本と比較なら、電子書籍の方が高い場合は今まで見たことありません。 電子書籍には「音声読み上げ機能」がある。※ios使用の場合 音声読み上げ機能とは、電子書籍で本を読んでいる時に「人口音声」で内容を読み上げてくれるものです。 基本的にすべての電子書籍データで、音声読み上げは可能です。要は簡易なオーディオブック化ができるということ。 ただ、プロのナレーターが朗読してくれる本物のオーディオブックに比べると聴きにくいです。「カタコト」で読むし「漢字の読み方」も間違っていることが多々あるため。
ですが、世の中にはまだまだオーディオブック化されていない本がたくさん存在します。オーディオブックに慣れると、目で読むのが億劫になるので電子書籍の「音声読み上げ機能」で無理くりオーディオブック化しちゃうのは、私もよくやっています。
ユウノオト

オーディオブックの独自性

  • ながら聞きができる。
  • 完読しないといけないのでが興味外のジャンルも聴ける。
  • 繰り返し聞くことで記憶に定着しやすい。
オーディオブックの独自性は、繰り返し聞くことができる「読書ハードルの低さ」だと思います。これは記事冒頭でもお伝えした「紙の本」や「電子書籍」にはない”ながら聞き”ができる点です オーディオブックの場合は完読しないといけない。

「紙の本」「電子書籍」「オーディオブック」の使い分け術【体験談】

上記の独自性・強みを考えた上で、私がどのように使い分けているかをお伝えします。
  • 紙の本⇨手元に置きたい本
  • 電子書籍⇨いち早く手に入れたい本
  • オーディオブック⇨繰り返して内容を覚えたい本
紙の本は「机の上」や「机の引き出し」など、仕事や勉強している時にすぐ取り出せる辞書的な使い方です。 何かわからないことが頻発する類の本のイメージです。例えば「Excelテキスト」や「WEBデザイン」、「コピーライティング」などの本を紙の本として持っています。 ただ、私はミニマリストで紙の本を増やしたくないので上限20冊にしています。20冊超えそうなら、捨てるとか電子書籍化しています。 電子書籍に関しては、最新刊話題の本をいち早く手に入れたい場合です。 欲しいときに本屋に出向かなくてよくて、配送待ちも必要ないのでありがたいです。例えばインフルエンサーさんが、SNSで紹介してくれた本とかを、今すぐ読みたい場合は電子書籍をポチ買いしています。 オーディオブックに関しては、繰り返し読みたいベストセラーなどの名著です。 ベストセラーは内容がボリューミーなので、1回で内容を腹落ちさせることは難しい。そのため繰り返しBGMのように、いつでもどこでも聞く習慣を作りやすいオーディオブックがオススメです。
オーディオブックはプロのナレーターや声優が抑揚つけて読んでくれる朗読形式なので、小説や、会話形式のビジネス本(例えば嫌われる勇気とか)などとの相性がいいと思います。
ユウノオト

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